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バイクに乗ってボールを追いかけるサッカー様のスポーツ【モトボール】のルール、費用、必要な道具など

バイクに乗ってボールを追いかけるサッカー様のスポーツ【モトボール】のルール、費用、必要な道具など | 競技人口が少ないマイナースポーツ応援団

モトボールは、モータースポーツが盛んなヨーロッパで特にプレーされており、たくさんのナショナルチームが存在するそうです。

世界で最初の試合が行われたのは1929年と、歴史も意外に古いようです。

【モトボールの基本のルールについて】

  • 試合は、一般的なサッカーコートと同じサイズのコートで行われます。
  • 地面は、草だったりコンクリートだったり様々な場所でできます。
  • サッカーと同じく2チームで対戦し、プレーヤーは5人―4人がバイクに乗ってボールを追いかけ、ゴールキーパーのみがバイクに乗らずにゴールを守る感じです。
  • 審判は、コート内で選手の動きを見る主審が2人と、コート外にいる副審2人の計4人です。
  • 試合時間は計80分で、20分ごとに休憩が入ります。
  • バイクは、モトボールの為に特別にカスタマイズされた250㏄バイクが使用されて、ボールはサッカーよりも大きな、直径40㎝、1㎏のものをつかいます。
  • プレーヤーはバイクに乗って、平均時速104㎞の猛スピードでボールに突進し、ボールの一歩手前でバイクを止め、サッカーと同じように足で直接ボールを蹴るようです。
  • 言うまでもなく、相当なレベルの運転技術が必要ですね。
  • それに加えて、バイクに乗った状態で正確にボールを蹴る技術も必須なので、運動神経がすごく重要視されるスポーツです。
  • 滑り込みの禁止など、安全を考慮したルールもいくつかあるものの、モトボールでは怪我が後を絶たないようで、モトボールは怪我との闘いと言っても過言ではないかもしれません。

「これは危険なモータースポーツの一つです。最悪のことが起こった場合、脚と首の骨を骨折してしまいます。キーパーは、手をバイクに轢かれてしまうこともあります。」と、元選手のボリス・ロギノフさんも言っているらしいです。

しかし、そのスリルとスピード感溢れるダイナミックさが、たくさんの人を惹きつけて止まないんでしょう。

今ではヨーロッパ各地でモトボールがプレーされており、ヨーロッパカップなども開催されているようです。

【モトボールに掛かる費用や用品について】

モトボールのバイクの値段やユニホームの値段については残念ながらあまり日本ではわからないようでした。

やはり、ヨーロッパのスポーツと言うこともあり、まだまだ日本やアメリカでは行われていないようです。

【モトボールが出来る場所は?】

日本でモトボールが出来る場所は今の所はありません。

バイクを使うスポーツですから場所についても安全性の面でもなかなか難しいでしょう。

バイクやサッカーを好きな方からすればすごく興味の湧くスポーツですがやはり、怪我が多いため本当にしたい方は、モトボールが盛んなヨーロッパに行くのが一番いいかもしれません。

【モトボールの動画】


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