相手の駒を取り合うゲームである【チェッカー】のルール、費用、必要な道具など

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チェッカーは、相手の駒取り合うゲームです。

赤・黒12個ずつの丸い駒と、縦横8マスのチェスボードを用いります。

ドラフツ(draughts)や西洋碁とも呼ばれているようです。

【チェッカーの基本のルールについて】

  • 基本的には、相手の駒をすべて取るか、相手が動けない状態にすることです。
  • イギリス式チェッカーの基本ルールとして、ゲーム開始時の盤面、チェスボードの黒マスだけを使います。
  • 競技者双方は交互に、盤上にある自分の駒を一回ずつ動かし、最初に自分が座っている側の3列に12個の駒を配置します。
  • 駒は常に斜めに動き、初期状態では各駒は斜め前の2方向に1マスずつしか動けません。
  • 斜め前に相手の駒が存在し、かつそのマスのむこうのマスに駒が存在しない場合、自分の駒をむこうのマスに移動させ、飛び越えた相手の駒を取る。
  • 取られた駒は盤上から除かれます。
  • なお、取ることが可能な配置であれば、必ず取らなくてはなりません。
  • 複数の取り方がある場合は任意に選択していいですが、2個以上の駒を一飛びで取ることはできないようです。
  • 相手の駒を取った後もう一度取ることが可能ならば、そのまま連続してもう一駒取り、一番奥の列に駒を進めることによって、「成る」ことができます。
  • 成った駒は「キング」と呼ばれ、以後斜め後ろを合わせた4方向に進むことができるようになる。(使用している駒によっては裏返すと王冠などが描かれていることもあり、その場合にはそれでもってキングであることを示します)
  • それ以外の場合は既に取られた駒を上に重ね、キングであることを示します。
  • このふたつの状況で勝敗が決定し、相手の駒が全滅した場合、全滅させた側の勝利となります。
  • 次に動かせる駒がなくなった場合は動かせなくなった側が敗北となります。

【チェッカーに掛かる費用や用品について】

チェッカーの用品などは、通販などで売られているようです。

日本にもチェッカーの大会などが東京を中心にあるようで、チェッカーの基本的なルールなどを教わったり体験できるようで、チェッカーをするにあたっては、それほどお金は掛からないようですね。

【チェッカーが出来る場所は?】

日本では、東京に日本チェッカー・ドラフツ協会というものがあるようです。

その他にもチェッカーはレクレーションや遊びで、幅広い年代から楽しまれている競技ですので興味のある方は、是非一度は体験してみてください。

【チェッカーの動画】


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