ヨーロッパでスキーのトレーニング用として開発され普及した【グラススキー】のルール、費用、必要な道具など

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グラススキーは、ヨーロッパでスキーのトレーニング用として開発され普及した、その独自の滑走感覚を楽しむスポーツとしても定着してきたスポーツです。

用具としては、ブーツ、ストックはスキーと同じものを使用します。

スキー板の代わりにキャタピラ状のローラーをブーツに装着し、芝生のゲレンデを滑走します。

ヨーロッパでは、牧場などでも滑走するようですね。

滑走感覚は、スキーのように横ズラシができないため、ローラースケートやインラインスケートの感覚の方に近いと思います。

【グラススキーの基本のルールについて】

スキーは雪のゲレンデを滑走しますが、グラススキーは芝生や草のコースを滑走するので横滑りやつるつる滑る感覚がありません。

滑るというよりも、キャタピラに足を付けて下りてくるという感じのようです。

  • グラススキーはスキーと違い、横にずらすことができませんのでスキーのように急停止ができないようです。
  • そのため、一番の違いは止り方だと思います。
  • また、グラススキーのゲレンデはスキー場の初級者コースを使用します。
  • 初級者コースといっても、グラススキーでは、斜度が急に感じられ、スピード感も増します。
  • グラススキーの特徴からすると、初心者には難しく感じられますが、かえってスキーの中・上級者の方が難しく感じられると思います。
  • それはグラススキーの最大の特徴の『横ずらしができない』というところがポイントにあるようです。
  • 初心者にとってはその横ずれがないため、簡単に登れたり方向転換がしやすく、ある一定の方向にしかグラススキーが滑らないので感覚がつかみやすいのです。
  • バランス感覚は一番、必要になるようです。

スキー以上に転ぶ回数は多くなると思いますが、上達の度合いはスキーより早いようですね。

【グラススキーに掛かる費用や用品について】

基本的には、グラススキー(キャタピラ)・ブーツ・ストックの3点が必要になります。

ブーツとストックはスキーのものを使うので、ご自身でお持ちのスキーブーツ・ストックが利用できるようです。

また、グラススキーのレンタルは、初級者から上級者・競技用まで用意しているようで、服装は、転倒したときに汚れても良い服装で、長袖・長ズボンをおすすめします。

できれば、手袋などもあるといいでしょう。

【グラススキーが出来る場所は?】

グラススキーが出来る場所は、日本全国にたくさんあるようです。

関東地方、関西地方をはじめとし、スキーと違って芝生や、草の上で出来るので年中できます。

子供から大人まで楽しめるグラススキー、是非一度は体験してみたいですね。

【グラススキーの動画】


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