ソビエト連邦において軍隊格闘術としても発展した【スポーツサンボ】のルール、費用、必要な道具など

ソビエト連邦において軍隊格闘術としても発展した【スポーツサンボ】のルール、費用、必要な道具などSnapCrab_NoName_2016-8-8_16-14-40_No-00

スポーツサンボはソビエト連邦で開発された格闘技だそうです。

ソビエト連邦においては、軍隊格闘術としても発展していたようです。

サンボロシア語で「武器を持たない自己防衛」の省略であると言われています。

つまり広義では護身術のことです。

狭義では、一般に知られているスポーツ格闘技であるスポーツサンボのことを指していてこの意で使われることが最も多いようです。

また、ソビエト連邦内務省や赤軍で徒手軍隊格闘術として採用されていた護身術としてのサンボをバエヴォエサンボと言い、日本ではコマンドサンボ、英語圏・イタリアではコンバットサンボと呼称されています。

今日ではこちらも打撃を追加した総合格闘技としてのスポーツ化と、ロシア連邦軍の軍隊格闘術としての分化が進んでいるようです。

【スポーツサンボの基本のルールについて】

基本的なルールは6つあり。

  • 打撃技を利用することはできなません。
  • 投げ、関節技による一本か、一本に至らない投げ、抑え込み等のポイントを競います。
  • 上半身は青か赤のサンボジャケットと帯、下半身はジャケットと同系統色の短パンあるいはスパッツで、サンボシューズ(またはレスリングシューズ)を履きます。
  • サンボジャケットは柔道着に似るが肩の部分に掴みやすいよう返しがあり、帯がはだけにくいよう帯をジャケットに固定する穴がついています。
  • 帯で段位を表すようなことはないようです。
  • レスリングマットと同じ円形のマット場で競技を行います。

歴史的なかかわりから柔道との比較で語られることが多いですが、投げ技においても寝技においても、一般的な柔道とは違った試合展開・テクニックがあり、似て非なるものと言えます。

といったところです。

【スポーツサンボに掛かる費用や用品について】

スポーツサンボは道着のようなサンボジャケットやサンボシューズを履いて行いますが、基本的には動きやすい服装で練習が行われるようです。

道場の値段も大人ですと10000円以内で、子供だと3000円程度で毎月通えるようです。

【スポーツサンボが出来る場所は?】

スポーツサンボが出来る場所として関東や関西を中心にサンボ道場は多数あるようです。

興味のある方はぜひ、体験してみてもいいかも知れません。

【スポーツサンボの動画】


スポンサード リンク


この記事の最上部へ

【競技人口が少ないマニアックスポーツ】トップへ

関連のある人気記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ