バスケットボールに似た球技で、団体競技【セストボール】のルール、費用、必要な道具など

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セストボールはセストボールは、バスケットボールに似た球技で、団体競技です。

「セスト」(Cesto)はスペイン語で「」という意味がります。

アルゼンチン発祥の競技といわれるセストボールは日本では、新学習指導要領にある「ボールを持たない時の動きの習得」に適しているとして、体育館で行う授業に導入する小学校が増えているようです。

【セストボールの基本のルールについて】

  • セストボールは、2チームが攻めと守りに分かれて攻めのチームはボールをパスでつないでゴールに入れ、守りのチームはゴールに入れられないように防いで、攻守入り交じりながら得点を競い合う ことを楽しむ運動です。
  • コート中央部に置かれたかごのようなゴールにパスのみでボールを運びます。
  • 基本的にはシュートして得点を競うゲームです。
  • 180 度の角度からしかシュートが狙えないポートボールに比べ、360 度どこからでもシュートができるため、パスとシュートの機会を増やす効果が期待できます。
  • また、ドリブルができないためシュートするまでに相手のマークを外し、パスがもらえるように空いている場所にすばやく動くことが要求されます。

「どこに動くか」ということを考えることで空間的な認識を高める効果も期待できる運動のようです。

集団対集団で競い合うゲーム学習を通して仲間と協力して楽しむことで楽しさや充実感を味わうことができる運動のようです。

そしてパスのみでゲームを進めるのでワンマンプレーが生まれにくく、パス&ランの動きが必然的に出てきます。

仲間と協力して攻め方や守り方の作戦を立てることが重要なボール運動であり、なおかつルールは簡単なスポーツです。

【セストボールに掛かる費用や用品について】

基本的にソフトボールとセストボールのコートが必要になります。

小学校で現在では大変多く普及されているスポーツなのでコートは施設などであればあるかもしれません。

ただもしコートを買うとなれば1つのコートの値段は50000万円くらいします。

服装は基本的に運動着で行えます。

動きやすい服に動きやすい靴などで十分です。

【セストボールが出来る場所は?】

日本でセストボールが出来る場所といえば、小学校が一番多いかもしれません。

育ち盛りの子供にとってはセストボールは協調性や達成感といった面でも十分養えるスポーツで、なおかつルールが簡単ですから。

ただ、ルールさえ分かればどこでも行えそうなので機会があれば体験してみたいです。

【セストボールの動画】


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