自転車で行うサッカーに似たスポーツ【サイクルサッカー】のルール、費用、必要な道具など

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サイクルサッカーは自転車で行うサッカーに似たスポーツで、体育館などで行われる室内自転車競技の一種です。

競技には専用の自転車を使い、主に前輪を使ってドリブルやパス、シュートをします。

ほとんど「立ちこぎ」でプレーするため、自転車はハンドルが上を向き、ギアは固定ギアになっています。

使用するボールは表面が布製で直径は17~18cm、重さは500~600グラム。

コートの広さは11m×14mで、試合は2対2で行われるようです。

【サイクルサッカーの基本のルールについて】

  • チーム2人で試合を行い、.試合時間は前半と後半それぞれ7分,ハーフタイムは2分以内です。
  • 競技は足を使わずに自転車の前輪、後輪を使ってボールをドリブル,パス,キックをして相手ゴールにシュートをします。
  • 選手は競技中は手はハンドル、足はペダルから離してプレーしては行けません。
  • ただし。ゴールキーパーのとき(自陣のペナルティエリアに両輪とも入っているとき)は手を使ってボールを防ぐことができます。

【サイクルサッカーに掛かる費用や用品について】

競技用の専用自転車があり、例えば、ハンドルがシュートを打ちやすいように鹿の角のような形になっていること、サドルが動きの邪魔にならないよう後ろにつていること、ギヤが固定されていて,バックができることやギヤ比はほぼ1:1などです。

サイクルサッカー用のボールは直径17-18cm,重さ500-600gで中は布などが詰め込まれています。

ハンドボールの中に布を詰め込んだような感じで、ずっしりと重みがあり、ほとんど跳ねないようになっています。

ちなみに日本では現在サイクルサッカーを作っているのが服部産業という工場のみらしく、自転車自体の相場も20万から30万はするそうです。

【サイクルサッカーが出来る場は?】

サイクルサッカーは日本ではほとんどの選手が大学から始めるらしいです。

全国的にも競技人口はまだまだ少ないので努力次第では全国優勝も夢ではありませんね。

ただ日本であまりローカルなスポーツではないぶん、行える場所も少なく何より、自転車が高いのであまりできる機会もなさそうですね。

このサイクルサッカーという競技ができるのは学生がおもに有利でしょう。

【サイクルサッカーの動画】


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