3on3として知られる3人制バスケットボールを「正式な公式競技」として発展させた【3×3 スリーバイスリー】のルール、費用、必要な道具など

3on3として知られる3人制バスケットボールを「正式な公式競技」として発展させた【3×3 スリーバイスリー】のルール、費用、必要な道具などSnapCrab_NoName_2016-8-8_12-28-55_No-00

3×3 スリーバイスリーは、ストリートで3on3として知られる3人制バスケットボールを「正式な公式競技」として発展させたスポーツです。

現在では、世界的に盛り上がりをみせています。

バスケを「PLAY」する人も、ゲームを「WACTH」する人も、その場所にいる誰もが「ENJOY」できる空間ーバスケ経験者からエントリープレイヤーまで誰もが楽しめるオープンスタイルそれが「3×3」なんです。

【3×3 スリーバイスリーの基本のルールについて】

  • 横15m、縦11mのコートで試合時間は10分間の1ピリオドです。
  • 競技時間が終了した時点で得点の多いチームが勝ち、どちらかのチームが21点以上得点した場合はその時点で試合は終了となり,そのチームを勝ちとします。
  • ツー・ポイントラインの内側からのショットによるゴールは1点で、ツー・ポイントラインの外側からのショットによるゴールは2点、フリースローによる得点は1点です。

【3×3 スリーバイスリーに掛かる費用や用品について】

用品はバスケットボールと同じなのでボールやユニホーム、ただ動きやすい服装でも初めは全然行えます。

【3×3 スリーバイスリーが出来る場所は?】

「3×3」が考案された背景には、バスケットボールをさらに盛り上げるという目的があります。

日本では野球・サッカーに並ぶ人気スポーツであるバスケットボールですが、様々な理由で年齢を重ねるにつれて競技を離れる人がとても多いのが現状です。

そこで「3×3」は、バスケットボールをより広い年代で活性化させるためにこれまで練習やストリートで行われていた3on3のルールを整備し3年前に新たな種目として世界的にスタートしました。

部やサークルで競技を続ける学生はもちろんのことブランクがある社会人プレイヤー、女性や子供などバスケットボール未経験者まで幅広い立場の人が楽しむことができるスポーツになりました。

また観戦は基本的に無料のようです。

試合会場も体育館ではなく、都心のレジャースポットなどオープンなスペースを利用して行えます。

そのエキサイティングなゲーム展開に、バスケットボールに興味が無かった人でさえも夢中になって観戦してしまうかもしれません。

日本でも全国に数ヶ所の3×3の試合や大会が気軽に参加できる場所があります。

ぜひ、一度体験してみたいものです。

【3×3 スリーバイスリーの動画】


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