ポーカー、ジン・ラミーと並ぶ世界三大カードゲームの一つ【コントラクトブリッジ】のルール、費用、必要な道具など

ポーカー、ジン・ラミーと並ぶ世界三大カードゲームの一つ【コントラクトブリッジ】のルール、費用、必要な道具などhqdefault

コントラクトブリッジは切り札のあるトリックテイキングゲームの一つです。

ただ単にブリッジと略すことも多いようです。

ポーカー、ジン・ラミーと並ぶ世界三大カードゲームの一つで、トランプを使って行うゲームの中では競技人口が多く、世界130カ国以上で約1億人以上と言われています。

なお、このゲーム中では切り札のことを「トランプ」と呼び、またゲーム中の情報伝達に規則のあるゲームなので注意することが必要です。

地域によってルールの違いなどもないので、どこへ行っても楽しめるカードゲームのひとつのようです。

【コントラクトブリッジの基本のルールについて】

  • ルールはまず、プレイ人数は4人で行います。
  • 向かい合ったもの同士がペアを組み、自らの手札を元に2人でとれるトリック数の合計を類推し、ビッドにより攻撃側ペア・守備側ペアを決めます。
  • 攻撃側で主とならない側のプレイヤーは、最初のリードの後手札を晒します。
  • これをダミーと呼び、そのカードは主となる側が指定して出すことになります。
  • 13回のトリックのうち、攻撃側が宣言した以上のトリックを取れれば勝利となり、宣言しただけの点数を獲得し、宣言した以上の分についてはボーナスとして点数を獲得します。

競技では、配られたカードの差による有利不利を減らすため、デュプリケートブリッジとして、カードの内容をあらかじめ決めておき、競技者の間でそれらカードをプレイした結果の差で勝ち負けを決めるようです。

【コントラクトブリッジに掛かる費用や用品について】

用品などは、日本コントラクトブリッジ連盟のオフィシャルホームページなどで売られているようで、入門の本からコントラクトブリッジの用品まで様々なものがあるようです。

【コントラクトブリッジが出来る場所は?】

全国でも結構人気のあるコントラクトブリッジですが、実は日本でも認知度があり、コントラクトブリッジ教室やコントラクトブリッジの大会なども、数多くの地域で親しまれている競技のようです。

あまり、聞いた事がなかったのですが、全国でもたくさんの参加者がいるコントラクトブリッジ、一度は体験してみたいですね。

【コントラクトブリッジの動画】


スポンサード リンク


この記事の最上部へ

【競技人口が少ないマニアックスポーツ】トップへ

関連のある人気記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ