アイルランド発祥の、フットボールが発祥した当時の形に一番近い競技【ゲーリックフットボール】のルール、費用、必要な道具など

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ゲーリックフットボールはアイルランド発祥のスポーツだそうです。

起源は16世紀から17世紀頃でフットボールが発祥した当時の形に一番近い競技であると言われています。

1チーム15人のプレイヤーで編成され、相手チームと対戦する。

手足を使い、ボールをH型の相手ゴールに入れる団体球技です。

H型ゴールの下の部分はネットが張ってあり、上の部分はラグビーのゴールポストの様になっていて、ゴール前のポジションにはゴールキーパーが守っています。

ゲーリック・フットボールのボールは皮製の円形で、サッカーボールより若干小さいものをつかいます。

男子用と女子用ではサイズが異なり、女子用は少し小さいサイズのボールを使用しているようです。

4つのプロヴィンスのチャンピオンを決め決勝に残った州代表チームがクローク・パークでオールアイルランド・ファイナルを争うようです。

アイルランドのトップリーグでは、全員がアマチュアであると共に、リーグの所属チームの選手はそのホームタウン地域の自治体に在住・在学・在勤しているものに限られています。

【ゲーリックフットボールの基本のルールについて】

  • ルールはボールを手に持って移動でき、その際の移動範囲は4歩までと決まっています。
  • ボールをバウンドさせることにより更に4歩進むことが出来、但しこれが許されるのは1回までのようです。
  • 規定の移動範囲内で、ボールを蹴るかフィスト・パスによって味方プレイヤーにパスをおくります。
  • このパスは自分自身に対しても有効であるようです。
  • これを行うことでプレイヤーはボールを持ったまま9歩まで進むことができるということです。
  • サッカーのオフサイドのような制度はなく、相手が持っているボールを手ではじいたり、ショルダータックルは認められますが、ラグビーのように体全体でタックルすることは認められないようです。
  • ラグビーのようなスクラムも存在しません。
  • 得点はH型ゴール(ラグビーのゴールポストにほぼ同じ)の上の空間にボールを蹴り通すか、ゴールポストの下のゴールネット(サッカーのゴールネットにほぼ同じ)の部分にボールを入れることで得点となります。
  • ゴールポストを超えて得点すれば1点、ゴールネットにボールを入れるとゴールとなり3ポイントが得られ、サッカーのようにゴールキーパーがゴールマウスを守っています。

【ゲーリックに掛かる費用や用品について】

基本的にはボールとユニホームです。

主にアイルランドでのスポーツになり、アイルランドの人にはすごく熱狂的なものなので学校やクラブ活動やチームなどは数多く存在しているようです。

アイルランドに行けば身近にゲーリックフットボールを体験できそうですね。

【ゲーリックフットボールが出来る場所は?】

日本には東京都に1つだけゲーリックフットボールの大会や練習を行っているクラブがあるそうです。

そちらでは定期的にゲーリックフットボールの試合や練習をしているようなので唯一ゲーリックフットボールを本格的に出来る場所ではないでしょうか。

ただ、ルールなどをわかってしまえば学校など広い施設では行えそうですね。

【ゲーリックフットボールの動画】


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