体格差による有利不利をなくすため選手がスタンガンを所持する【アルティメット・テーザー・ボール】のルール、費用、必要な道具など

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アルティメット・テーザー・ボールはアルティメット・タック・ボールとも言われ、球技の一種です。

UTBと略されることが多いようです。

「体格差による有利不利をなくす」ために、すべてのプレーヤーがスタンガンを所持しており(電流は警察仕様と比べて1/10程度の、3-5mA)ですが、それを用いた妨害プレーが許されているのが特徴です。

【アルティメット・テーザー・ボールの基本のルールについて】

  • 基本的には、試合は4対4のチーム戦で、室内フットサル場などでおこなわれます。
  • 3ピリオド制(1ピリオドは7分間)で、24インチ(約60cm)のメディシンボールを、相手ゴールに入れると得点となります。
  • ボールは基本的に手で扱い、キックは禁止です。
  • 基本的にボール保持者からボールを奪う際、また保持者以外の守備側に対してのみスタンガンを使用することが許されていますが、各ゴールの前にはShock Zoneと呼ばれる半円状のサークルがあり、その中においては攻撃側・守備側問わず、あらゆるプレーヤーに対してスタンガンを使用することが可能になります。
  • ボール保持者のスタンガン使用及び、倒れ込んでいるプレーヤーに対するスタンガンの使用は禁止です。
  • 試合は4対4で行い、とにかく相手チームのゴールにボールを叩き込めば得点ゲットということです。

ルールはサッカーに似ていますが、ボールは足で蹴っても手で投げてもどちらでも大丈夫で、そして何と言っても、「スタンガンによる攻撃が認められている」という点が最大の特徴ですね。

【アルティメット・テーザー・ボールに掛かる費用や用品について】

服装などは動きやすい軽装で行える競技だと思います。

ドイツ発祥のスポーツのようですが、試合に出ている選手は皆さんユニホームなどを着用しているようです。

ちなみに使われているボールなんですが、残念ながら日本では購入できなさそうです。

輸入したら買えるかもしれませんが、普通のサッカーボールに比べるとかなり大きものです。

【アルティメット・テーザー・ボールが出来る場所は?】

アルティメット・テーザー・ボールは日本ではまだまだ行われていないようでした。

問題以前にスタンガンを使うことを特徴としているスポーツですから、なかなか日本では流行らなさそうです。

海外でもチーム数が少なく、試合も稀に行われているのでしょうか。

以前、テレビ番組などで取り上げられたこともあったみたいですが、ぜひ機会があればアルティメット・テーザー・ボールがどれほど迫力があるのか見てみたいです。

【アルティメット・テーザー・ボールの動画】


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