馬に乗りながらプレーヤーが専用のボールを扱いゴール数を競う球技で、チームスポーツ【ホースボール】のルール、費用、必要な道具など

馬に乗りながらプレーヤーが専用のボールを扱いゴール数を競う球技で、チームスポーツ【ホースボール】のルール、費用、必要な道具などmaxresdefault

ホースボールは馬に乗りながらプレーヤーが専用のボールを扱いゴール数を競う球技で、チームスポーツのようです。

ホースボールの試合は2チームで行われます。

各チームにつき4騎が常にピッチに出て、2騎は控え(交代は何回でも可能です。ただし、ファウルなどで退場処分を受けた選手、故障が発生した馬匹などは出られない)で、ゴール数の多い方のチームが勝ちとなります。

【ホースボールの基本のルールについて】

  • ホースボールのボールは、サッカーボールの4号球に革の取手が6つ付いたものを使用します。
  • ピッチの大きさは、長さ60-75メートル、幅20-30メートルで、セキュリティゾーンと呼ばれる控えの2騎やコーチなどが待機する3-5メートルの場所がピッチの横に設けられているようです。
  • 馬上にて全てのプレーは行われ、ルールやゴールの見た目はバスケットボールに近く、ボールを持ったまま走行してパスをする見た目はラグビーに似ているようです。
  • ホースボールのルールの特徴としては、馬上にてボールを連続で3人以上の味方にパスした場合にのみシュートが出来る権利が発生します。
  • 例で言えば、同チームの2プレーヤー間で3回パスを通してもシュート権は発生しないようですね。
  • 仮にシュートを決めてもゴールにはカウントされません。

【ホースボールに掛かる費用や用品について】

ホースボールの基本的な用品などは残念ながら日本では置いていないようです。

馬に乗って行う競技なので、やはりが必要になりますし、服装なども競技にあった専用の服があるようです。

【ホースボールが出来る場所は?】

因みに、日本では過去にホースボールを取り入れようとした乗馬クラブや乗馬施設がいくつかあったそうですが、現在は本格的にホースボールをプレーできる施設はまだ無いようです。

2012年に一般社団法人日本ホースボール協会が発足し、2014年にはポルトガルのHorseball Country Clubに西島隆史(現在、日本ホースボール協会所属)が留学し、現在では日本ホースボール協会を通して、ポルトガル、フランス、イギリスにホースボールでの留学が可能になっているようですね。

まだまだ、認知度の低いホースボールですが、一度は体験してみたいものです。

【ホースボールの動画】


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