【スポーツ体験談】礼儀作法が基本!プラクティス剣道

【スポーツ体験談】礼儀作法が基本!プラクティス剣道

剣道を習い始めたきっかけ

わたしは小学校3年生のときから、いまも継続しているスポーツがあります。

それは剣道です。

昔の方は結構、剣道に携わった方がたくさんいるとよく聞きます。

最近はこどもの人口も減るなか、なかなか剣道に携わる機会が減り習い事として剣道をするこどもは減っていることだと思います。

サッカーや野球などのメジャーなスポーツではありません。

そのため、習い始めるきっかけは、親の影響、兄弟の影響など身近な人からの影響がきっかけで始める方が多いことだとおもいます。

わたしも両親の影響ではじめました。

最初は絶対剣道だけは習いたくないと言っていたのですが、自然と入部していました。

不思議です。あんなにも嫌っていた剣道をまさか自分がすることになるなんて。

もともとこうなる運命だったのかもしれません。

剣道では礼儀作法が大切

小学校3年生で入部し、まずはじめに礼儀作法から学びました。

剣道は礼に始まり礼に終わると先生から教わり、基本的な挨拶ができないと帰ってくださいと、あたりまえのことではありますが、徹底していて厳しかったです。

道場に入るときは一礼をし、挨拶をします。これができないと練習はさせてもらえないのです。

練習が始まるとシーンとした雰囲気の中、先生の教えをしっかり聞いて真似をしながら習います。

先生は厳しくて決しておふざけはありませんでした。

しかし、上手にできたりがんばれた部員にはたくさん誉めてくれてフォローをたくさんくださる先生でした。

実際の剣道をいざプラクティス!

わたしは約1年間防具はつけずに素振り練習や足さばき練習を徹底的に練習し、小学校4年生になる直前にはじめて防具をつけての練習が始まりました。

防具をつけはじめると、まず防具をつける練習から始まります。

垂、胴、面、小手と今まで使ったことがなかったものを体に装着します。

慣れないので最初はすごく重たかった記憶があります。

ふらふらになりながら一生懸命に練習しました。

防具の重さに最初は負けてなかなか身体のバランスがとれなかったのですが、半年もすればすぐに慣れ、ひとりで装着もできるようになり成長しました。

剣道の動画

剣道について思うこと

試合にも出させてもらえるようになり、最初のデビュー戦は負けてしまったけど、剣道と出会えたからこそ、いまの自分がいると思っています。


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